【インタビュー】ドラマ「ピノキオ」ヒロイン役のパク・シネ、「演じる楽しみをより強く感じるようになりました」 2月2日DVD-BOX2発売

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「美男<イケメン>ですね」「相続者たち」など数々の大ヒット作でおなじみパク・シネ(25)と、“新韓流四天王”としてブレイク中のイ・ジョンソク(26)という、今をときめく2大スターが贈るピュアラブストーリー、「ピノキオ」のDVD-BOX2が2月2日に発売される。本作で、嘘をつくとしゃっくりが出る「ピノキオ症候群」のため隠し事ができず、恋も仕事も駆け引きができないヒロイン、イナを愛くるしさ満点で演じたのがパク・シネだ。“同い年の叔父と姪”という奇妙な関係をイ・ジョンソクとともに、時に愛らしく、時に切なく演じ、人気を博したパク・シネのオフィシャルインタビューが届いた。

 

「ピノキオ」の魅力は”興味津々”

――ドラマ「ピノキオ」に出演することになったきっかけは何ですか?

「『ピノキオ』は『君の声が聞こえる』の監督と脚本家の作品なのですが、前作がとても面白かったのが大きな理由のひとつです。また『ピノキオ』には社会的なメッセージが込められていることもさることながら、嘘がつけないイナというキャラクターが非常に興味深いと思いました。それに、脚本家のパク・へリョン先生とはぜひもう一度お仕事がしたいと思っていましたし、演出のチョ・スウォン監督とは以前「天国の樹」で日本ロケをご一緒した方なんです。監督ともぜひまた一緒にお仕事をしたかったので、この作品でいい機会に恵まれたと思っています」

――「ピノキオ」を撮影するにあたって監督とはどんなお話をされましたか?

「とにかくイナの愛らしさを表現してほしいと言われました。(イナが嘘をつくと出る)しゃっくりに関しては、わざとらしく見えないかという点が心配でしたが、監督とは演技的な面でたくさんお話をしました。脚本家さんからも、先生が考えるイナ像を教えていただいて、不安なく演じることができました。演じるにあたって難しかったところはないですね」

――ドラマ「ピノキオ」の魅力を一言で表現すると何でしょう?

「“興味津々”です。この作品はラブストーリーでもあり、家族の物語でもあり、友情物語でもあり、さらに言えば社会に出たばかりの青年たちの物語でもあり……。いろんな要素が詰まっていて、それらがすべて好奇心を抱かせてくれるので、視聴者のみなさんもきっと興味を引かれるのではないかと思います」

――このドラマの一番の見どころを教えてください。

「なんといっても“ダーリン・カップル”だと思います。様々な状況の中で、ふたりがそこに置かれて関係性を育んでいく、そんなカップルの展開が見どころです」

――イ・ジョンソクさんが演じたダルポの魅力は何ですか?

「一見思いやりがないようでいて、実は後ろでそっと見守ってくれる繊細さが、ダルポの魅力ではないかと思います」

――作品中、もっとも印象に残っている場面は?

「ダルポの言葉を母に伝える場面は、演じていてとても印象に残っています。それから、ラブシーンではやっぱり初めてのキスシーンですね。母が見たら嫉妬すると話をする場面は演じていて大変でしたが、とても印象に残っています」

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――イナは嘘をつくとしゃっくりが出る一風変わったキャラクターがですが、演じていて気を遣った部分はありますか?

「イナは嘘がつけないため、ストレートな物言いをするキャラクターなのですが、だからといって視聴者の方が見ていて不快に感じてしまわないように、逆にそんなイナをどうやって魅力的に見せるかが肝要でした。脚本家さんも、ヒロインは愛されるキャラクターでなくてはという考えでしたので、そういうところに気をつけました」

悩まず決める性格はイナ似

――チェ・イナとパク・シネさんご本人との共通点はありますか?

「イナはウソがつけないから、何事も正面から突破していく性格になったのだと思います。事件を解決していく時も、積極的にならざるを得なかったのでしょう。私も、仕事をする上であまりためらう性格ではないですね。考え過ぎたり、悩み過ぎたり、計算したりするよりも、自分がやると決めたならとことんやる、やらないならやらないと、悩まず決める性格です。そんなところが似ているのではないでしょうかダーリン」

――逆に、イナとは似てないと思う点は何ですか?

「イナの方が私よりもっと愛らしいと思います(笑)」

――パク・シネさん自身はウソが上手な方ですか? それとも苦手な方ですか?

「私自身は、ウソは苦手な方だと思います。ウソをつくとすぐ顔に出てしまうタイプです。特に、両親の前では絶対に嘘はつけませんね。どうしても見抜かれてしまいます」

――「ピノキオ」は韓国での放映当時から人気を博しましたが、視聴者の反応などを実感する機会はありましたか?

「人気は感じました。インターネットでもそうですし、ネット以外でも道を歩いている時に声をかけられたり、イベントに参加すればまた関心が高まるといったような感じでした。パク・シネという女優はただ明るい役柄だけを演じられるのではなく、コミカルな演技もメロ的な演技もできるんだと、このドラマのおかげでたくさんの方が思ってくださったようです」

演技は楽しむことが大事!

――今回のドラマでパク・シネさんが成長を感じたことは何ですか?

「今まで特定の職業の役というのは演じたことがありませんでしたが、今回は新人ほやほやの記者という自分の年頃に合った役柄を経験することができて、とてもうれしかったです。記者という仕事をドラマで演じる機会はなかなかないと思いますが、間接的に記者の仕事を経験することができましたし、とても楽しく演じることができました。演技は楽しむことが大事で、楽しむことができないと余裕もなくなってしまいます。初めて演技をした時から私は現場が楽しくて仕方がないのですが、楽しいと思えなければ視聴者には伝わりません。楽しんで演じることで、観ている人もそのドラマを好きになってくれるのではないかと思っています」

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――ドラマ「ピノキオ」はパク・シネさんにとってどんな作品でしたか?

「例えるなら『美男<イケメン>ですね』のような作品だったと思います。撮影後の後遺症も大きかったですし、思い出もたくさんできましたし、恋患いのような感覚を覚えました。20代に入って感じた演じることの楽しさを、20代中盤になった今、さらに強く感じさせてくれた作品でした。とにかく、パワーをもらいましたね。演じる楽しみをより強く感じるようになりました」

――最後に、日本のファンへメッセージをお願いします。

「新しい作品で毎年、日本のみなさんにご挨拶できてうれしいです。引き続き見守っていただけるようがんばります。『ピノキオ』もパク・シネも、たくさん応援してくださいね」

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「ピノキオ」 歪曲報道により父に汚名を着せられ、家族も失った少年ハミョン。ある島に流れ着いた彼は老人ゴンピルに拾われ、彼の息子ダルポとして生きる道を選ぶ。一方、離婚した父とともに祖父ゴンピルのもとにやってきた少女イナは、そこで”同い年の伯父” ダルポに出会い、一緒に暮らすことに。13年後、密かに想い続けるダルポは、放送記者を夢見るも嘘をつけない「ピノキオ症候群」という理由で試験に落ち続けるイナのため、一緒に放送記者を目指すことを決意する。紆余曲折の末、ダルポとイナはそれぞれライバル局の記者となるが、イナの母チャオクこそ。彼の家族を崩壊させた記者だった。さらに、ダルポは生き別れになっていた実兄と再会し…。

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© SBS

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