【コラム】京畿南部地方警察庁広報団所属 超新星グァンス&JYJジュンスの公演を見て感じたこと…

京畿南部地方警察庁広報団で軍服務中の超新星グァンスが軍浦(グンポ)市民体育広場で開かれた「軍浦つつじ祭り」の「つつじの花咲くコンサート」に出演すると聞いたので、公演を見に軍浦まで行ってきました。当初の目的はグァンスだったのですが、後からJYJのジュンスも出ると知り、なんか得した気分でした。

地下鉄4号線山本(サンボン)駅から歩いて10分ほどの距離にある同広場に到着したのは公演が始まる約1時間前。すでに地元の人であふれかえっていました。MILKY WAYの方ももちろんですが、JYJのジュンスやGFRIENDも出演するとあって、熱狂的なジュンスファンやGFRIENDファンの子どもたち、そして家族連れなどかなりの数が集まり、なかなかの熱気でした。

午後7時半からスタートしたコンサートは、女性トロット歌手のステージで始まり、2組目で早くもジュンスがステージに登場。普通ならトリでの出演となるんでしょうけど、やはり京畿南部地方警察庁広報団の公演での参加ということもあって、早い段階での出演でした。計3曲を歌いましたが、やはりさすがの歌唱力でした。屋外のステージなので音響はあまりよくなかったのですが、見事な歌声を聴かせてくれました。彼の生歌を聴くのはかなり久しぶりですが、本当に胸に響く歌声は健在。一緒にデュエットした方は名前は存じあげません(失礼)が、彼もなかなか素晴らしい歌唱力でした。声質がジュンスとは違うのでハーモニーがとても心地よかったです。

続くダンスパフォーマンスはグァンスのソロでスタート。昨年6月9日に忠清南道論山(チュンチョンナムドノンサン)にある陸軍訓練所に入隊した時の取材以来、約10カ月半ぶりに生のグァンスを見ました。Instagramなので元気なことはわかっていましたが、やはり生のステージは格別です。なかなかキレキレのダンスを披露してくれて安心しました。群舞ではジュンスをさしおいてセンターだったので、私自身も興奮して食い入るように見ていました。といっても人垣が邪魔で、スクリーンを見る方が多かったのですが…。広報団のメンバーが一列に並びジュンスがあいさつする横で、「やり遂げたぞ!」と言っているかのようなすがすがしい表情を見せてくれた顔を見ると、やはりステージに早く立ちたいんだろうなという思いが自然と伝わってきました。

イベント終了後、たまたまジュンスファンの知り合いと話をしたのですが、彼女は「グァンス君が、ジュンスのこと、広報団では自分が先輩だけど、芸能界では大先輩で、日本活動の道を拓いてきてくれた人だから、同じ広報団にいる間、いろいろ勉強させてもらいたい、とファンクラブを通してコメントしてくれたようで、うれしかった。グァンス君、いい子だわ~」とお褒めの言葉をいただきました。

終演後、帰路に就くバスに向かう際には先頭で出てきたグァンス、出待ちの人が多すぎて、残念ながら声をかけることができませんでした。あわてて写真を撮ったのですが、ピンぼけの横顔と後姿しか撮れませんでした。せっかくなのでアップしておきます。ボケボケですがお許しください。

それにしてもこうやって生のステージを見てみると、ジュンスはソロの歌手、そしてミュージカル俳優として、グァンスは超新星としてそれぞれ躍動するステージを早く見たいなぁと強く感じました。(宇)

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