【インタビュー】「勇敢な兄弟」プロデュースで5月25日にデビューするCHERRSEE、「心に響くものをみなさんに届けたいです!」

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K-POPの育成ノウハウが注入された日本のガールズグループという異色の肩書を持つCHERRSEE(チェルシー)が5月25日、「Mystery」で待望のデビューを果たす。BIGBANGやAOA、SISTAR、超新星など数多くの人気アーティストに楽曲を提供し、「ヒット曲製造機」の異名を持つ「勇敢な兄弟」(本名:カン・ドンチョル)が初めて総合プロデュースを手掛けた日本のガールズグループとして注目を集めている彼女たちは、平均年齢19.4歳のフレッシュな5人組だ。キュートなルックスとは裏腹に、韓国に渡って6カ月間、共同生活をしながらK-POP流の厳しいレッスンを乗り越え、選抜されただけに、実力は折り紙付き。デビューを目前に控えて5人は、「多くの人を魅了する花を咲かせる種」という意味が込められたチーム名の通り、大輪の花を咲かせるべく夢と希望に胸をふくらませている。そんな彼女たちに話を聞いた。

 

K-POPとJ-POPの融合

――いよいよ5月25日にデビューです。今の率直な感想を教えてください

HIKARU(23)「ここまで長い期間、たくさんの練習をやって来てましたが、つらいこともたくさんあったので、『やっとここまで来れたな』という思いがあります。そして、このメンバーで乗り越えて来られてよかったなと思うので、早くみなさんに聴いてもらいたい、見てもらいたいなって思っています」
NENE(19)「韓国で練習をしてきたんですけど、その経験をした分、私たちにしかない色とか雰囲気とかをこれから出していって、たくさんの方にK-POPとJ-POPのいいところを伝えられるようなグループになれたらいいなって思います」
SAYURI(18)「韓国ですごい厳しいレッスンを乗り越えてきたので、率直に今デビューすることができてすごくうれしいです。今ままでになかったグループだと思うので、韓国で練習して来たという、そういった話題のあるグループになれたらいいなと思います。日々成長した姿を見せられるように頑張ります!」
MIYU(17)「いろいろとつらい思いや大変なことがあって、挫折しそうになったこともありましたが、このメンバーでデビューできることをうれしく思っています」
LENA(20)「デビューする前なのでたくさん緊張しています。日本語の問題があってちょっと大変でした。これからは、日本で人気がたくさんでるように日本語も一生懸命頑張って勉強します」

――デビューに先駆けて4月9日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された「Girls Award」で、1万人を超える観客の前でデビュー曲「Mystery」のパフォーマンスを行いました。あの時の気持ちはいかがでしたか?

HIKARU「ずっと練習室で練習していたので、やっと人の前で歌っているという、うれしさが大きかったです。日本で私たちがどのように映るのかという不安もあったんです。受け入れてもらったかどうかはわからないんですけど、少し声援が聞こえたりもしましたし、ひとりひとりの近い人の顔を見たりすると、ちゃんと見てくれているだけでもすごくうれしくて…。これまで頑張ってきて良かったなってすごく思いました」

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NENE「ステージに立ったときは、今までやってきたことを信じて、楽しんでパフォーマンスをする!っていう思いでした。ステージに向かうときに私の場合は一番後ろの位置だったので、ステージ裏からメンバーの背中を見ながら歩いていたんですが、メンバーの向こう側に見えるステージのキラキラしている風景がすごい印象的で今でも忘れられません。すごい感動したので、その気持ちを忘れずに、これからもまた大きなステージにもまた立てるように頑張りたいなって、改めて思いました」

――あんなに大人数の前は初めてでしょう?

NENE「ハイ、そうですね。すごく貴重な体験をさせていただきました」

――デビュー曲「Mystery」はどんな曲ですか? 聴きどころを教えてください

SAYURI「『Mystery』という曲は1回聴いたら誰もが頭に残るようなメロディーです。特にサビの部分は、曲も頭に残るし、振り付けも…頭に手をやってかしげる『オットッケダンス』っていうんですけど、誰でもまねできると思うので、そういうのをまねしていただけたらいいなと思います。それとPVの中でたくさんいたずらをするシーンがあるんですけど、メンバーの素の姿が見られると思うので、そういうところにも注目してほしいです」
MIYU「曲調がすごくかっこいい感じになっていて、ラップもあって、K-POPとJ-POPが合わさったようなカッコイイ感じになっているんです。でも、歌詞は恋する女の子の片思いの気持ちを書いたかわいい歌詞になっているので、たくさんの方に聴いてもらって共感していただけたらなって思います」

勇敢な兄弟…ただただ怖かった

――「勇敢な兄弟」というK-POP界を代表するプロデューサーがデビュー曲をプロデュースしています。日本のガールズグループを初めてプロデュースしたそうですが、それを聞いたときは、どう感じましたか?

LENA「本当にすごい人にやってもらえることになり、すごくうれしかったです。日本ではこういうスタイルはないので、人気が多くなったらうれしいです。私は『勇敢な兄弟』の曲では、AOAの『ミニスカート』が好きだったんです!」
HIKARU「最初は『勇敢な兄弟』のことをよく知らなかったんです。最初にお会いしたときは、すごい人とは聞いていたので、本当にただただすごく怖かったです。敵にしか見えなくて(笑)。練習生時代もすごく怖かったんですけど、プロデュースをしていただいたときに、『君たちのことを考えて曲を作れない』って怒ったりする一方で、『こんな曲どう?』みたいな感じて聞いていただいたりして、よくよく考えてみると、私たちのことを考えて曲を作ってくださったりしているのがわかりました。Girls Awardガールズアワードも見に来ていただいたんです」

――終わった後は何か言われましたか?

HIKARU「『よかった』って」
全員「チャレッソヨ~(よくできたね)」
HIKARU「初めて『チャレッソヨ』を聞けたので、それが逆に怖かったというか…。これからは、これより下には行ってはいけないし、もっと成長しないといけないなって逆に思いました」

――では、CHERRSEEのグループとしての魅力について教えてください

NENE「K-POPの良さとJ-POPの良さ、『いいとこ取り』ができるグループというのはすごく新しいスタイルだと思いますし、私たちしかできないことなのかなって思いがあるので、両方のいいところを日本でも、いずれは韓国でも発信できたらなって思います。まずは日本人のK-POPを知らない方に、その良さを伝えられたらいいなと思います。かわいいとかカッコイイだけではなく、いろんなスタイルのパフォーマンスができるようなグループになって、たくさんの人に愛していただけたらなって思います」
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SAYURI「ダンスを本格的にやりながら、メンバー全員が歌と踊りの両方をやるグループが日本にはあまりないと思うので、そういう韓国的なスタイルに注目していただけるグループだと思います。あと女子のグループでラップをやっているグループというのもなかなかないと思うので、そういう新しいところもCHERRSEEの魅力だと思います」

――メンバーそれぞれの魅力についても教えてください。隣に座っているメンバーについて教えてください

HIKARU「NENEはとにかく元気です。そして、『大丈夫ですか?』ってすぐに声をかけらられるような、人に対して気を遣える子ですね。あと、気さくな性格なので、誰とでもすぐに仲良くなれます。韓国にいるときも先生とかとコミュニケーションをとるのがうまくて、言葉はあまり通じないのに、仲良くなったりして…。コミュニケーションの取りかたはすごくうまいなって思います」
NENE「SAYURIは、本当に美人で整っていてCHERRSEEのルックス担当としてすごい魅力的な女の子です。クールビューティーな感じなんですけど、ちょっとおっちょこちょいで天然な部分もあります。でも実際はしっかりはしていて、物事もきっちりするタイプ。自分のやらなきゃいけないこととかは計画を立ててしっかり練習をしています。でも、たまにおっちょこちょいなカワイイ部分もあるので、そのギャップが魅力です」
SAYURI「MIYUは末っ子なのですごく甘え上手です。リーダーとかにいつも甘えている姿がかわいいなと思いながら見ています。でも、そういう面もある一方、自分の意思をはっきりと持っていますね。『こうなりたい』っていう強い気持ちを持って、それに向かってこつこつと努力する人だと思います。そこが魅力ですね」
MIYU「LENAさんはカッコイイ面もあるし、かわいい面もあるし、セクシーですし、面白い発言とかもしてみんなを笑わせたりするなどムードメーカーな存在でもあります。とにかくいろんな顔を持っているので、本当に見ていて飽きないというか、とても魅力的な方だなっていつも見ていて思います」
LENA「HIKARUは本当に本当にやさしくて、すごい正直です。メンバーがなにかミスをしたりすると、正しい方向に引っ張ってくれるリーダーです。メンバーをよくまとめてくれるし、面倒をよく見てくれて、お母さんみたいです(笑)」

――デビュー前に韓国で6カ月間生活をしていたそうですね。先ほども大変とかつらかったという言葉が出ていましたが、どういう部分が大変だったのか、具体的に教えてください

LENA「私はラッパーなので、日本語が一番大変でした。最初はひらがなさえ読めなかったんですが、最近はちょっとずつ読めるようになりました。デビューするために今独学で勉強しています。でも大変だとは思っていません。なぜならデビューすることが夢だったので、夢に向かっていっぱい勉強して輝きたいです」
MIYU「私は(高校生だったので)大阪と韓国を行き来することが多かったんです。一人で行き来していたのではじめは不安でした。あとは、みんなよりレッスンが遅れているということが韓国に行った時も不安だったし、大阪にいる時も不安でした。韓国では、1回、1回のレッスンの中身がすごい濃くて、1日で吸収できるものがすごく多かったので、それを知っていたから、なおさら不安に感じました。でも、お姉さんたちと一緒に住んでいたので心強かったです。韓国に行ったときには、みんなが教えてくれるので」

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――食べ物とかは大丈夫だった?

MIYU「初め辛い物が食べられなかったんです。それでお腹をくだしてしまったりとかあったんですけど、今は初めの頃に比べたらだいぶ食べられるようになりました。キムチは好きになりました!あとキンパ(海苔巻き)とか。ダイエットしてるので食べてないんですけど、チジミとかは大好きです」

3日間起きっぱなしで練習も!

――ちなみに1日に練習はどのくらいやるんですか?

MIYU「1日のレッスンは、ダンスとボーカルがそれぞれ3時間ずつやるんですけど、それ以外はすべて自主練なので自分で好きに使えています」
HIKARU「筋トレのレッスンもありました。朝の10時の掃除から始まって、筋トレをして、お昼ご飯を食べて、準備をして、ダンスのレッスンして、ボーカルレッスンに行って、という感じです。その後はその日の課題を消化するまで帰りません」

――夜中ぐらいまでやるの?

HIKARU「2日間、帰らないときもありました。24時間ずっとスタジオが開いているので…」
SAYURI「レッスンで毎回、次までにこれをやってくるようにという課題が出るんです。たとえばダンスの課題だったり、ボーカルの課題だったり、ラップの課題だったりです。それにプラスして2週間に1回、ドンチョルさんに見ていただく『評価動画』というのがあって、ダンスをみんなで合わせる動画と、歌については一人ずつ動画を撮るんです。レッスンは1日おきなので、課題は2日後までにやらなければいけないし、評価動画用の練習とを併行してやらないといけないので、本当に時間が足りなかったです。特に韓国の生活の前半は、基礎的なことで、チームの踊り以外は、本当に自分との闘いという感じだったので、各自自主練をして…。さっきリーダーがいったようにスタジオに残るんですけど、私の場合は最高で3日間ずっと起きっぱなしで練習したことがありました。そういうときとかは本当につらかったんですけど、その分すごいできるようになることも増えたので、結果的にはよかったです」
NENE「私はもともと日本でダンスを小さいころからやっていたので、基礎練習はある程度はできると自信を持って韓国に行ったんです。でも、韓国の基礎練習はまた日本とポイントとかが違うので、一から始めたという感じでした。韓国のポイントに合わせることが頭では分かっていても、体がついていかなくて、もどかしい感じでした。精神面の部分で最初はつらく、苦しくて…。レッスンで、こうしなきゃいけないっていうのはわかっているんだけど、体が追いついてくれない、練習はいっぱいするんだけどうまくいかない、っていうその葛藤が最初の方はすごいありました。また、みんな得意なものがそれぞれ別れてくるんですけど、そういうときも焦りました。他のメンバーができたりすると、『ヤバイ、わたしできていない』みたいな感じで。それで自主練で必死に、がむしゃらに練習したりしました。最初もことは本当に大変でした」

――いつぐらいから慣れてきた?

NENE「最近ですね。『Mystery』とかの振り付けをいただいて、やっと今までやってきた練習が生かされているな、というのがわかりました。みんな同じ基礎をやってきたので、振り付けをもらって踊ってみたら、アバウトですけど、最初よりは揃っているというか、同じような雰囲気になっているなって感じて、本当に最初に来たときよりも、そのように感じる部分がかなりあったので、あの苦しかった時期は無駄じゃなかったんだってすごく感じました」
HIKARU「さっきSAYURIが言っていたみたいに、1日おきのレッスンはチーム戦なんですけど、ドンチョルさんに見ていただく歌は個人戦なので、その両方の練習も併行しなくてはいけないんです。レッスンは1日おきなので、レッスンとレッスンの間の日は自主練の日なんですが、団体でする練習もしたいんですけど、個人で練習する時間もとってあげたいという面で、その時間配分が大変でした。個人の練習時間がないと、『じゃぁ、私は夜中まで残ります』っていう子も出てきたりして体調を崩してしまったりしたら、もうちょっと時間の使い方をうまくしてあげたらこんなことにならなかったのかなぁとか考えてしまい、そういう面でつらかったですね。あとは体重制限。最後の2、3週間は追い詰められていて、そのときはレッスンもピークだったのに、食べるものも食べられなくて。振り返ると究極なことをしてたなってすごく思いました」

――土日とかは休みはなかったんですか?

HIKARU「ないです。自主練です。逆に土日オフじゃない方がよかったですね。個人の練習がやっとできるので」

――ところで、みなさんの小さいころの夢はなんだったんですか

HIKARU「私はダンスボーカルに興味があったんですけど、5年ぐらい前に大きい野外ライブを見に行ったとき、『メッチャ楽しそう』って思って、次の日にスクールに予約しに行きました。そんなに行動力がある方じゃなかったんですけど、これだけは自分でスクールに応募しに行きました。そこで活動させてもらったりししましたが、スクールでの活動には終わりがあるので、プロになりたいと思いました」
NENE「私は小学3年生の時にダンスを始めました。ヒップホップをメインにがっつりやっていたんです。学校の部活より、そちらの方をメインでやっていたので、将来はダンスに関わるお仕事ができたらいいなという考えを持っていました。でもバックダンサーって言うとちょっとピンと来なくて…。歌も好きだったので、ダンスボーカルというのが一番理想に近いと思いました。そんなことを考えているときに、今回のオーディションを見つけました。K-POPの方たちはすごくダンスとか歌のクオリティーが高いので、そういう要素があるグループを作るっていうのを知って、これは受けなきゃと思って応募しました」
SAYURI「私は新体操を3歳の時からやっていて中学生の時には全国大会とかにも出ましたが、高校1年生の時に区切りをつけたんです。その時に、新体操の経験を生かしたいと思って、ダンスをしようと思ったんです。2年前に本格的に始めて、ちょうどその頃からK-POPにすごい興味があったので、それを日本でやりたいと思って探して見つけたのが、CHERRSEEのオーディションでした」

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――高1で新体操に区切りをつけたというのは早い気がしますけど、なにか理由があったんですか?

SAYURI「新体操よりもダンスの方に目が行って…。K-POPを好きになったきっかけは、グループだとmiss A、ソロだとK.Willさんの歌にすごい惹かれたんです。言葉がわからない韓国語の歌なのに、初めてK.Willさんの歌を聴いて、感動して泣いて…。絶対この道に進みたいって思いました」
MIYU「私ももともとダンスをしていて、バックダンサーとしてステージに立つこともあったんですけど、その時に実際に輝いている人たちを間近でみて、自分もアーティストとかアイドルになりたいなっていう気持ちを持ちました。それでオーディションを探していたときに、CHERRSEEのオーディションを見つけて、受けさせていただきました」

――いつからダンスを?

MIYU「中学校1年生からダンスをやっていました。LDHのアーティストさんのバックで踊っていました。K-POPも少女時代とかKARAとかApinkがすごい好きで、J-POPもアイドルの方もアーティストの方も好きなんです。それでその両方がミックスしたグループを作るというのがすごい魅力的に感じました」

――LENAさんは?

LENA「私も10歳ぐらいのときからアーティストになって成功したいなと思っていました。K-POPが好きでBIGBANGや4Minuteのヒョナが好きでした。日本はJ-POPじゃないけどローラが好きです」

――グループ名は「多くの人を魅了する花を咲かせる種」とのことですが、自分を花にたとえるなら?

SAYURI「私は名前がSAYURIなのでユリです。ユリは凛としていますよね。派手すぎないけどエレガントさもある。魅力がひとつだけじゃない花なので、私もそんなユリのように輝けるように頑張ります」
NENE「私はひまわりです。ひまわりってすごく明るくて、色も派手でパーッというイメージがあって、個人的に色が好きです。派手なものが好きなので私に合っているし、私は元気担当でもあるので、ひまわりのような明るくて派手な存在になれたらいいなとすごく思いました」
MIYU「わたしはタンポポです。タンポポってポツンってあるじゃないですか。私普段の性格はそんなに自己主張ができるタイプじゃないので、そういうところもタンポポっぽいなと思うけど、でもちゃんとしっかり色はついているっていうところが、ちゃんと私にもダンスとか特技あるんだよっていう部分と似ている気がしました」
LENA「私もひまわりです。ひまわりを部屋で10本育てていました。なぜなら見るたびに幸せになるので、私もそういう存在になりたいと思って」
HIKARU「私はアジサイです。アジサイは冷たいイメージですよね。私は性格が怖いとか、冷たいって言われることがよくあるんです。でもアジサイも1つ1つよくみたらちゃんと女性らしさ、かわいらしさもあるし、冷たい中にも女性らしさがあるような人になりたいので、私アジサイです」

いろんな国で愛されるグループに

――CHERRSEEのとしての目標について教えてください
HIKARU「大きな会場でライブをやるのも目標ですけど、CHERRSEEとしての目標は、まずは、K-POPとJ-POPという部分で、みなさんに受け入れてもらえるかというところが一番不安だったので、J-POPを好きな方にもK-POPを好きな方にも受け入れてもらえるようにと思っています。それはわたしたちの努力次第なので、努力をしてまずは、みんなが楽しいなと思えるようなグループにしていきたいと思います」
NENE「5人とも個性があってそれぞれ結構違うタイプだと思うので、それを今後もっといろんな人にみてもらって、いろんなタイプの方たちから愛されて見ていただけるようなグループになれたらいいなってすごく思います。なので、個人個人のスキルももちろん、グループとしてのスキルも向上していけたらいいなと思います」
SAYURI「見るたびにどんどんあっと驚くような成長をしたり、いろんな色…たとえばセクシーだったり、かわいかったり、かっこよかったり、いろんな面を見せられるようなグループになって、日本だけじゃなくいろんな国の方に愛されるグループになりたいです」
MIYU「まだデビューもしていない私たちにGirls Awardという大きな舞台に立たせていただくことができて、私たちのことを知らないのに、たくさんの人が見てくださるという幸せな環境があったので、もう一度あそこに立ちたいなっていう気持ちを持つことができました。いつかCHERRSEEの力で大きな舞台に立てるようになりたいです」
LENA「これからCHERRSEEが日本でデビューしますが、日本だけでなく米国、中国、タイなど世界の方々に知っていただきたいです」

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――最後にリーダーからメッセージを

HIKARU「私たちの強みは韓国でレッスンさせていただいたっていうことだと思うので、その時の努力を忘れずに、これからも継続していきたいですし、あとは厳しい練習を乗り越えてきたという自信を持って、みなさんの前に立って、なにか心に響くものを届けていけたらと思うので、頑張ります!」

 

CHERRSEE(チェルシー) 応募総数5800人から選抜されたHIKARU、NENE、SAYURI、LENA、MIYUの5人組ガールズグループ。数多くのK-POPアーティストに楽曲を提供してきたK-POP界屈指のヒットメーカーの「勇敢な兄弟」が初めて日本のグループの総合プロデュースを手掛けた。2016年5月25日に「Mystery」でデビューを果たす。グループ名にはCherry Seeds(桜の種)を語源とする造語で、「多くの人を魅了する 花を咲かせる種」という意味が込められている。

■CHERRSEEは、1stシングル「Mystery」の発売を記念して23日に東京・ららぽーと豊洲シーサイドデッキメインステージ、25日に大阪・千里セルシー1Fセルシー広場でイベントを開催する。

追加公演もケてチ

【兵庫】2016年5月26日(木)18:00~@ららぽーと甲子園1Fパークウォークコート
【埼玉】2016年5月29日(日)①13:00~/②16:00~@ららぽーと富士見屋外イベントスペース
【東京】2016年6月5日(日)①13:00~/②16:00~予定@タワーレコード渋谷店B1F CUTUPSTUDIO
【東京】2016年6月10日(金)19:00~@HMVエソラ池袋
【神奈川】2016年6月11日(土)①13:00~/②16:00~予定@HMVららぽーと横浜

 

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※photo by Aaru Takahashi

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