【韓流徒然日記】日本人にとって韓国人名はややこしい?産経ニュース、韓国サッカー界のエースをまさかの誤表記

「ユン・ソナ」と「ソン・ユナ」、「ミン・ソンア」と「ソン・ミンア」「ソン・ユミ」「ユン・ソミ」…。このように韓国の名前って、カタカナで表記すると、名字の1文字と名前の一部を入れ替えても、別の人名として成立してしまうことがよくあるんです。なので、日本の記事でも、非常に稀ではありますが、前述のような間違い表記がされたりすることもあります。

産経新聞のネット版、産経ニュースの「スポーツ異聞」は、韓国ネタを扱うことが多く、読むことが多いのですが、本日7月9日15:00にアップされている「AFC決勝で日本に逆転負けした韓国U-23のシン監督 『リオ五輪では日本の鼻をへし折る』と鼻息荒いが…」という記事に、まさに、この事例にあてはまる内容を発見しました。

その3ページ目ですが、

6月27日に発表されたリオ五輪代表には、オーバーエージ(24歳以上)枠として、A代表のエースでプレミアリーグ・トッテナムのフン・ソンミンを招集し万全を期す。韓国メディアはAFC決勝の惨敗後、「肝心なのはリオ五輪」と必死に前を向いたが、この皮算用は果たして…。

という部分です。

産経ニュース

フン・ソンミン…。一見だと読み流してしまいそうですが、サッカーファンならソン・フンミンであることにすぐ気づくことでしょう。漢字で書くと、「孫興民」。漢字を思い浮かべれば、フン・ソンミンと書くことではなかったでしょうに。韓国名の場合、漢字も合わせて覚えておくといいかもしれません。もっとも記事にする場合は確認してから書かなければいけません。人間なのでミスもあるのは仕方ないところですが、「韓芸報」のような無名のサイトではなく、全国紙「産経新聞」のニュースサイトですからね。

「スポーツ異聞」は先ほども書きましたが、韓国ネタが多く、中でもスポーツを通じて、韓国スポーツ界だったり、あるいは韓国人の気質だったりを批判したり、揶揄したりする内容のものが多いと感じます。そういう記事ならなおさら、こういうツッコミを受けるようなケアレスミスは避けなければならないでしょう。

※コラムをアップした午後5時19分の時点ではフン・ソンミンとなっております(今後、修正が入るかもしれません)

 

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