【アレレな韓国】安いホテルにはやはり落とし穴が! 寝るだけならいいのだが…

ホテルの部屋

筆者は月に1回か2回は韓国に訪れるのですが、物を書くことを生業としている私にとって、ホテルの選択は重要な意味を持ちます。

Wifiが飛んでいることは基本なのですが、本来は原稿を書く環境が一番重要なのですが、貧乏人としては、やはり料金の安さもかなり大きなポイントとなってしまいます。

最近では、ソウルに行くときは楽天トラベルで探して江南(カンナム)中心、特に地下鉄2号線の駅三(ヨクサム)近辺にある1泊6000~7000円ぐらいのホテル(モーテルを改造?)に宿泊します。

で、いつも困るのは、原稿を打つ環境です。

今回はA-NAホテル(全日空ホテルとはまったく関係ない)というところに泊まったのですが、部屋に入った瞬間、思わずうなってしまいました。

写真を見てわかると思いますが、テレビの前にノートパソコンを置けるスペースがあるので、ここで原稿を打とうと思ったのですが、椅子の高さに比べてテーブルの高さが低くて実に打ちにくいのです。さらに椅子に座った場合、テーブルの下にスペースがあいていないと、ひざ下が入らないので、上のような写真だと、ひざがぶつかって、かなり前傾姿勢にならないと原稿が打てないのです。

左端にパソコンが置いてありますが、これまた使い勝手が非常に悪い! これはこのホテルに限らず、いわゆる安ホテルはどこも似たようなものなのです。ちょっと考えれば、いかに使いにくいかがわかると思うのですが…。これもいかにも韓国的といえば韓国的なのですが…。

ということは、明日からはカフェで原稿を打つことになりそうです。(赤穂)

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here