【アレレな韓国】「閉」ボタンを押しても閉まらないエレベーター

地下鉄

ソウルにいると、コラムのタイトルのように「アレレ」な経験をすることがよくあります。

今回はエレベーターのお話。

私は足が悪く、エレベーターのお世話になることが多いのですが、韓国では「閉」ボタンを押してもしまらないエレベーターがかなりたくさんあるということに気づかされます。日本でも新宿でそういうエレベータ―を経験したことがありますが、ほとんどが押せば閉まると思います。

写真を見るとわかるのですが、「約20秒後に扉が閉まる」と書かれています。

20秒って結構長いんですよ。自分以外に誰もいなくても20秒の間、じっと待たなければなりません。

ようやく閉まりそうになったところで、アジュンマが駆け込んできたりすると、さらにそこから20秒間、閉まるのを待たなければなりません。実際に経験したのですが、計40秒はかなりの長さです。イライラ感も募ります。

お年寄りの方や足の悪い方、妊婦さんなどに対する配慮と考えることもできますが、誰でもそういった方々が来たら「開」ボタンを押して待ってあげると思うのですが…。(赤穂)

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