【アレレな韓国】依然として不衛生なトイレ事情…一刻も早く改善をお願いしたい

トイレ

韓国を訪れる外国人観光客にとって評判の悪いものとして挙げられるのが、交通渋滞や乱暴な運転の多いタクシーなどと並んでトイレ事情です。

私は男なので男性トイレしか入ったことはありませんが、韓国のトイレで大をする際には、いまだに多くの場所で、便座の横に汚物入れが置かれているのを目にします。拭いたトイレットペーパーをそこに投げ込むわけです。これは公衆トイレだけでなく、飲食店などのトイレでも同じ。ソウル・江南(カンナム)のおしゃれな飲食店に行ったときは、厨房のすぐがトイレで、そこでも便座の横にゴミ箱があり、トイレットペーパーが投げ込まれておりました。中には、アレが見えてしまったり臭いがするケースもあり、非常に不快な思いをしました。

もともと韓国のトイレなどは水圧が低いものも多く、紙が流れず詰まってしまうことがよくありました。私も何回か経験しました。数年前だったか、できたての博物館に行ったときのこと、新しい建物だから大丈夫だろうと思ってトイレットペーパーを流したら、水があふれ出てしまい、慌てて逃げたことがあります(スイマセン)。空港などのトイレは水圧が高く見事に吸い込んでくれるのに、なぜなんだろうと、不思議に感じました。こんな状況だから汚物入れに入れざるを得ないわけです。

トイレの水圧自体は、今ではかなり改善されてはおりますが、新しい建物や駅のトイレでも依然として汚物入れが置いてある場所が多いのも事実です。 上の写真は地下鉄5号線クァンナル駅のトイレですが、ここでは「トイレにゴミ箱がありません」「使用したトイレットペーパーは便器の中に入れてください」という看板が貼られていました。このように啓蒙活動が行われていますが、やはり韓国人の知人に聞くと、長年のクセで、流すのをためらうこともあるんだそうです。かなり意識の改革が必要です。早く他人さまのウ〇コを見ずに済むようになりたいものです。(赤穂)

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