2ndシングル「ROCK this WØRLD」リリースのMR.MR 「誰でも盛り上がることができる1曲です」

全員アー写_R

メンバー全員がボーカル担当で180cm以上の身長というボーイズグループMR.MR(ミスターミスター)。中世的な顔立ちで“甘辛系”男子と呼ばれ、そのビジュアルだけでなく高い歌唱力とダイナミックなパフォーマンスで、女性ファンを惹きつけている。8月30日に待望の日本セカンドシングルの発売を控えた彼らに新曲についてはもちろん、日本イベントでのエピソードなど幅広く聞いた! Text by Lim Seo-Hee

激しくてワイルドな新曲

――2月に日本メジャーデビューし、待望の2ndシングル「ROCK this WØRLD」を8月30日に発売しますが、聴きどころを教えてください
ジェミン「激しい感じで、強いEDMが印象的な曲です。誰でも盛り上がることができる1曲だと思います」
チャンジェ「聴くとパワーがみなぎってくる曲ですね。激しくてワイルドだけど、ドライな感じもあるし…ソルジャーみたいなイメージと言えばいいでしょうか」

――タイトルからすでに男らしい熱さを感じますよね?
テイ「レコーディングも全体的に“ROCK”っぽい感じで臨みました。メンバーそれぞれが、曲に熱い気持ちを込めましたね。それが曲のいい仕上がりに繋がったと思います」

テイアップ_R

――ダンスもかなりパワフルですが、PVの撮影はどうでしたか?
ドヨン「大変でした…(苦笑)」
テイ「PVの撮影は、カメラの角度が一番重要じゃないですか。『どうやったらカッコよくなるかな』と、それを考えるのがみんな大変でしたね。またPVは、監督が満足できなかったらダメなので(笑)、そういうことも気にしながら見せていくのが難しいなと思いました。今回はチャンジェが話したソルジャーのイメージとか、表情もワイルドな感じにするなど重点的に考えて撮りました」
サンヒョン「ずっと踊るのも大変ですよね(笑)」

舞台はファンの声援が力

――納得のいくカットが出るまで、何回も踊ったんですか?
(一同、思い出して首を振りながらため息)
テイ「結構ヤバかったですね(笑)。火事の演出もヤバくて…。(一同の爆笑に)だって熱いのヤバくない!? 舞台の上では、あまりつらい顔はしたくないけど、今回の曲は僕たちのツラさがファンの方々に伝わってもいいんじゃないかな~と思っています(笑)。このくらい頑張っているんだよって!」
サンヒョン「衣装もアツくて重いんですよ~」

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