【インタビュー】CHERRSEE、12日に新曲「白いシャツ」発売 「感謝の気持ちをもって新曲の活動を頑張ります」

CHERRSEE

BIGBANGやAOA、SISTAR、超新星など数多くの人気アーティストに楽曲を提供し、「ヒット曲製造機」の異名を持つ「勇敢な兄弟」(本名:カン・ドンチョル)が初めて総合プロデュースを手掛けた日本のガールズグループとして今年5月にデビューしたCHERRSEE(チェルシー)が12日に2ndシングル「白いシャツ」をリリースする。デビュー曲「Mystery」とは一味違った「大人っぽさ」「女性らしさ」が増した感じてで、CHERRSEEの新たな魅力を輝かせてくれる楽曲に仕上がっている。11日からはリリースイベントで全国各地を回るなど精力的な活動を予定している彼女たちに、新曲の話を中心にいろいろと話を聞いた。

ミュージックビデオで演技に初挑戦

――さっそくですが、新曲「白いシャツ」についてどんな曲か教えてください
HIKARU「『白いシャツ』は、好きな人を思う女の子の揺れ動く気持ちを曲調や歌詞で表現した曲です。コンセプトはタイトルの通り『白いシャツ』なんですけど、白いシャツっていうのは女の子が着る白いシャツではなく、好きな異性のシャツのことで、『あなたの白いシャツを着たい』という気持ちが込められています」

――実際に、「あなたのシャツを着たい」というような思いを持った経験はありますか?
HIKARU「メンバーで話していたんですけど無くって…。想像を膨らませながらレコーディングやダンスのレッスンやPVを撮るというのは結構大変だったんですけど、いろんな想像をして、試行錯誤しながら臨みました」

――そのPVでは演技にも初挑戦しているんですよね
NENE「ハイ、みんな一人一人、一目惚れをした表情を見せるシーンがあるんですけど、私は個人的に一目惚れの経験がないので、そこが苦労しました。でも、(PVで共演したBIG STARの)Feeldogさんが、『おいしいもの、好きな食べ物を思い浮かべて』とアドバイスしてくださったので、異性ではないんですけど、いろいろ思い浮かべて演技しました」

――何を思い浮かべたんですか?
NENE「ハンバーガーを思い浮かべてやりました(笑)」
MIYU「私は一目惚れをしたことがあるので、その時の感情を思い出しながら演技ができたかなって思います」

――それはいつ頃の話ですか?
MIYU「小学生のときの同じクラスの男の子で、その子を思い出しながら演技しました。初めての演技だったので、ちょっと慣れない部分はあったとは思うんですが、感情は100%入れてできました」

――他のメンバーはいかがですか?
SAYURI「私は一目惚れとかはしたことがなかったので、ドラマとかの場面を想像しながらやった感じなんですけど、初めてだったので、難しい点もあったんですが、すごくいい経験をさせてもらったなって思います」
LENA「私はカフェで注文を取るシーンでFeeldogさんと目が合うシーンで緊張した感じを出すのが難しかったですけど、なんとかできました」
HIKARU「私はPVでカフェの店員さんの役だったんですけど、実際にカフェで働いていたことがあって、その時に友達とか来たときにハッっとなる姿を想像して演技しました。好きな人を思ってではなく、(仕事中に)ボーっとしていたときに、いきなり友達が来たときとかのことを想像してやりました(笑)」

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