【インタビュー】パク・ソジュン、初恋は中学生の時…「思春期らしいピュアな気持ちでした」

ドラマ「魔女の恋愛」で注目を集め、「キルミーヒールミー」「彼女はキレイだった」で人気を確固たるものとした俳優パク・ソジュン(28)。次世代を担う若手俳優の一人として期待を集めている。そんな彼の出世作ともいえる「彼女はキレイだった」のDVD1&2が好評発売中だ。同作では、ラブコメからシリアスまでさまざまな役柄を演じるカメレオン女優、ファン・ジョンウムと共演。前作「キルミーヒールミー」で演じた姉弟の役から一転、今作では初恋から15年の時を経て再会する男女を甘く、切なく、コミカルに演じている。そんなパク・ソジュンが28歳の誕生日を迎えた16日、オフィシャルインタビューが届いた。

常にキャラクターへの同化を心がける

––本作の企画を聞いたときの感想はいかがでしたか?
「台本がすでに興味を引く内容で、チ・ソンジュンというキャラクターが持っているトゲトゲしさを表現するのも面白そうだと思いました。シットコムのようにコミカルでありながらラブロマンスでもある作品で、新鮮に感じました」

––この役を演じられたご感想や演じる際に気を付けたことなどは?
「常にキャラクターに同化するよう心がけているため、どんな役を演じる時も難しいと感じることはないんですが、ソンジュンの場合は初恋の相手に対する優しい接し方や、ザ・モストを救うために心を鬼にする様子など、異なる演技の中でキャラクターにどう一貫性を持たせるかに気を遣っていたと思います」

––愉快な登場人物に囲まれてシリアスな役を演じることは難しそうだと思いますが、いかがでしたか?
「ザ・モストを救うために赴任した男ですからシリアスな演技の割合は多かったですね。ですが、このドラマを構成するために必要不可欠な演技でしたし、与えられた役である以上はシリアスに演じきれるよう努力しました」

––演じたチ・ソンジュンと、パク・ソジュンさんの共通点はありますか? それはどんなところですか?
「100%ではありませんが、自分が演じる役とはいつも共通点があります。なので、演技に僕の内面が表れることもしばしばあるんです。『彼女はキレイだった』ではチ・ソンジュンがファッション誌『ザ・モスト』を救うために責任感を持って奮闘しますが、僕も自分が任された仕事に対しては責任感が強く、意欲的なタイプです」

––ファン・ジョンウムさんとは「キルミー・ヒールミー」でも共演されましたが、2作を通じて印象に残っていることは何でしょうか?
「俳優は撮影を重ねていくうちに演技とは一人でするものではないと気付くものです。ジョンウムさんとは2つの作品で共演しながら親しくなりました。彼女は明るくポジティブなエネルギーを持っている人で、撮影現場では作品について多くの話を交わしました。先輩でもあり年上でもあるジョンウンさんが気楽に話をできる雰囲気を作ってくれて、ありがたかったです」

––撮影現場の雰囲気はどうでしたか?
「撮るシーン次第で雰囲気も変わっていました。全体的に楽しいシーンが多かったおかげで和気あいあいとした雰囲気の中で撮影することが多かったです」

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