ネットユーザー、キム・ボムの「遺伝的疾病」での社会服務要員服務に冷ややかな視線

回復祈るファンの声がある一方で

俳優キム・ボム(28)が社会服務要員として訓練所に入所することが伝えられた中、ネットユーザーらの冷ややかな反応が続いた。

健康上の理由であるため、キム・ボムに向けて応援や回復を祈るファンの声もある一方、懐疑的なネットユーザーたちも多い。最近、元MBLAQのイ・ジュン、2AMのイム・スロンが入隊後、病気を理由に社会服務要員に編入されるケースが続いたためだ。

キム・ボムに対して「芸能活動は熱心にしてアクションもすべて消化してきたのにいったい何の病気なの?」「芸能人は軍隊入隊をきっかけに病気であることがわかるんだね」「芸能人は入隊する前や入隊直後にいろんな病気が判明するけど、ついに『遺伝的な疾病』とはビックリ」「芸能人のおかげであらゆる奇病ついてとてもよくわかるようになりそう」などの反応している。

所属事務所は詳しい病名明かさず

所属事務所は12日、「健康上の理由で、社会服務要員判定を受けた。基礎軍事訓練を忠実に受けた後、約2年間、社会服務要員として服務をスタートさせる。本人の意思を尊重し、具体的な入所場所や日程などは非公開で進める」と明らかにした。

社会服務要員に判定された理由は、遺伝的な疾病だ。所属事務所側は「20代前半から治療を並行している。薬物治療と運動で健康管理に専念しながら回復に向けて努力していたが、社会服務要員と判定された」と説明した。

ただ、「遺伝的な疾病」についての具体的な病名については明らかにしないことを決定した。所属事務所関係者は「キム・ボムのプライベートのことだからだ」とその理由を説明した。

 

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