超新星、maroo企画と契約満了! 韓国メディア「チーム再編は避けられない見通し」「解散の岐路に立たされた」

6人組ダンス&ボーカルグループ超新星が所属事務所maroo企画との契約が満了、契約しない方針だ。複数の韓国メディアが21日、報じた。

スターニュースによると、maroo企画関係者は同日、同メディアに「メンバーのソンモを除いた超新星のメンバーたちが最近maroo企画との契約が満了となった」と明らかにした。さらに、「メンバーのソンモだけが来る7月、契約満了を控えており、再契約の可能性も低い」と明らかにした。

また、関係者は「一部メンバーたちが超新星としての活動をしないという意思を明らかにした状況で、事実上、以前の超新星という名前ではない違った姿で活動を続ける可能性もあると見られる」と耳打ちしたとし、同メディアは、「メンバーたちの今後の行動がそれぞれ異なることが予想され、超新星のチーム再編も避けられない見通しだ」と伝えた。

Xportsニュースも「超新星は2012年『嵐の中へ(She’s Gone』を発売した後、約6年間、国内活動を行っていない。一部は軍服務に向けて入隊し、芸能界を離れたりした。事実上、今後完全体での活動を期待するのは難しい状況だ。これによって解体の手順を踏むものとみられる」と解散の危機にあることを伝えている。

一方、最初に報道したnews1は「現所属事務所との契約が満了した超新星をつかむため、数多くの制作者たちのラブコールが続いているといううわさだ。超新星は新しい所属事務所と契約した後、チームを維持し、韓国と日本を行き来しながら活動する計画だ」としている。

超新星の契約満了については当サイトで今月7日にすでに報道している。解散はなく、ソンモの契約満了を待って6人が合流し、今後も6人として活動する予定だ。ラブコールを受けて新たな事務所に所属する可能性とともに、6人で事務所を設立する可能性もある。

超新星は2007年にデビュー。2009年に日本に進出し、現地で人気を集めた。オリコンチャート上位に名を連ね、日本武道館公演も成功的に開催するなど超新星は韓国より日本で認知度が高い。6人のメンバーが順番に入隊したが、残ったメンバーが入隊メンバーの空白を埋め活発に活動を繰り広げてきた。現在は全員が軍服務を終えている。

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