チャン・グンソク、躁うつ病告白に冷ややかな視線 「お金を稼ぐ時は健常者、軍隊に行く時は…」

韓流スター、チャン・グンソクが双極性感情障害(躁うつ病)を患っていることを告白した。極めて私的な領域をそれなりに勇気をもって公にしたわけだが、大衆の反応は冷ややかだ。

チャン・グンソクは2011年に大学病院で初めて双極性感情障害と診断され、その後行われたすべての身体検査で再検査対象となった。入隊を延期せずに兵務庁の再検査を受け、最近4級社会服務要員の召集対象になった。

日本で絶大な人気を誇ることから、日本のファンからは病気を心配する声や入隊を応援するメッセージがあふれている。韓国でも長年に及ぶ闘病を心配し、「かなり苦労したでしょうね。元気で行って来てください」「躁うつ病は本人が一番苦しんでいるはず。むやみに悪口をいわないで」など病気との闘いを勇気をもって明かしたチャン・グンソクに応援のメッセージを送ったが、大衆の大半は彼の告白に対して疑惑の視線を送っている。

理由は、チャン・グンソクが「双極性障害」と診断された2011年から、芸能活動を休まずに継続しているからにほかならない。 実際、「双極性感情障害」と診断された2011年に映画「きみはペット」に出演し、日本で歌手デビューも果たしている。その後も2012年ドラマ「ラブレイン」、2013年ドラマ「キレイな男」、2016年「テバク〜運命の瞬間(とき)」、そして今年もドラマ「スイッチ-世界を変えろ」に出演するなど俳優として大活躍。2016年にはMnetの「プロデュース101」シーズン1でMCを務め、「It’s show time」という流行語も作った。

歌手としても日本でも活発な活動を繰り広げ、ソロのみならずTeam Hとしても音楽活動に勤しんだ。さらに漢陽(ハニャン)大学大学院に進学し、「偉大な遺産」など3編の短編映画を作るなど絶え間なく活動をしていただけに彼の「双極性感情障害」の告白自体が真正性議論に巻き込まれた格好だ。 ?

ネットユーザーたちは「金を稼ぐ時は健常者、軍隊に行く時は精神病患者になるのね?」「芸能人は病人ばかりだね」「現役服務できないほど深刻な病なのに、芸能活動をするときには支障がないみたいだね」などと批判の声が噴出している。

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