”ヤン・イェウォン事件”、スタジオ室長の自殺を受け大統領府の国民請願掲示板に「ヤン・イェウォンを処罰しろ」

人気YouTuberヤン・イェウォンのヌード写真流出事件をめぐり、取り調べを受けていた写真スタジオ室長A氏が自殺したのを受けて、大統領府の国民請願掲示板には同事件に絡んだ請願文が続々と上がり、注目を集めている。

中でも、「殺人鬼ヤン・イェウォンを処罰せよ」「ヤン・イェウォンに殺人罪に準じた処罰を」「ヤン・イェウォンを即刻拘束してください」「スタジオ室長を自殺させたヤン・イェウォンも一緒に処罰しなければならない」などヤン・イェウォンがA氏を自殺に追い込んだとの見解に基づき、ヤン・イェウォンに処罰を求める請願も目立っている。

ヤン・イェウォンは今年5月、自身のYouTubeチャンネルを通じて「私は性犯罪被害です」と衝撃的な告白をした。それによると、3年前、アルバイトサイトを通じてフィッティングモデルに応募し、室長と呼ばれていたA氏と契約を締結するようになったが、撮影当日に密閉されたスタジオで20人ぐらいの男性たちに囲まれ、露出が多い下着を着た状態で写真撮影を行い、性的屈辱を味わったという内容を暴露した。さらに、当時強制的に撮影された写真が最近になってアダルトサイトに掲載されたとして、2次被害を訴えた。

だが、その後、韓国メディアDispatchが、ヤン・イェウォンとA氏が交わしたカカオトーク内容を公開すると、状況が一変した。

ヤン・イェウォンは2回目の撮影が行われた2015年7月21日から6日後の同27日にA氏に「今週仕事はないですか」、8月1日にも「何回かやろうと思います。仕事が見つかる前までに」などと自らの意思で撮影を行ったと思われる状況が確認された。そればかりか、「今週の日曜日の朝に学費を完納しなければならないから、それまでにもう一度仕事をしてこそ不足したお金を埋めることができる」とし、「もし日程が合わないなら、現金で前貸しできるか聞きたい」と金銭的に困窮している状況を明かして、撮影を要求していたことも明らかになった。

波紋が広がると、ヤン・イェウォンは「当時、経済的に困窮しており、すでに恥ずかしい写真を撮られたという気持ちから自暴自棄になった」などと釈明した。

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