キム・ジョンヒョン、ドラマ制作発表会で無表情を貫き物議 「役柄に没頭」との釈明にも批判の声止まらず

俳優キム・ジョンヒョンがドラマ「時間」の制作発表会で、無表情で貫き物議を醸している。

キム・ジョンヒョンは20日午後、ソウル・上岩洞(サンアムドン)のMBCゴールデンマウスホールで開かれた新水木ドラマ「時間」の制作発表会に少女時代出身のソヒョン、キム・ジュンハン、ファン・スンオンらとともに出席した。

ところが、フォトタイムでカメラの前に立ったキム・ジョンヒョンの態度が問題となった。単独撮影のときはもちろん、ソヒョンとのカップルポーズタイムでも無表情を貫き、腕を組むことも拒否するなど不愛想な態度を見せた。数多くのカメラを眺める彼の顔に感情は皆無だった。

質疑応答の時間には、「無表情を貫いた特別な理由があるのか?」という質問まで出た。これに対してキム・ジョンヒョンは「撮影をする時でもしない時でもすべての生活を(劇中で演じる)チョン・スホのように生きようと努力中です」と明らかにした。「寝ている瞬間にも、移動する時も瞬間、瞬間にキム・ジョンヒョンという人物が出てくることを牽制している。その結果がどう出るかは分からないが、最善の努力を尽くす」と話した。

演じる役柄が余命宣告を受けた人物であり、役に没頭するが故に終始一貫無表情になってしまったという説明だ。それはそれで十分に理解できる。ネットユーザーたちも「キャラクターが重みがあり、主演として引き受けた責任感から出た行動であり、キム・ジョンヒョンの考えは十分に理解できる」という声もあるにはあった。だが、やはり「誠意が足りない」「態度に問題がある」という指摘の方が圧倒的だ。

所属事務所は、「毎日死が近づいてくる役柄に悩んで没頭する時間が多いため、コンディションの調節が大変で、意図せずしてミスをしてしまった」と釈明。「今日のことについて本人もかなり困惑しており、他の俳優さんたちをはじめ、関連する方々に恐縮している」と謝罪の意を伝えた。

だが、わずか4日前の16日に同ドラマ制作スタッフが公開したメイキングフィルムの中でキム・ジョンヒョンは終始明るい笑顔を見せており、「役柄に没頭しているため」という説明に疑念を抱くネットユーザーも多く、キム・ジョンヒョンの態度に対する批判と失望感は一向に止まる気配がない。

「時間」は25日午後10時スタートする。

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