映画「神と共に2」、史上最速5日目で500万人突破! 一日最多動員記録も更新

ハ・ジョンウ、チュ・ジフンが主演し1日に公開された映画「神と共に-因と縁」が、過去最速での観客500万人動員と一日当たりの最多動員の記録を更新した。

配給元のロッテエンターテインメントによると、同作は公開5日目の5日午前0時すぎに累計動員数が540万9817人となり、韓国で最も速く500万人を突破した映画となった。同じく公開5日目に531万7433人を動員した「新感染 ファイナル・エクスプレス」(2016年)や歴代最多の累計1761万人を動員した「バトル・オーシャン 海上決戦」(14年)を上回るペースで500万人を突破した。

また、「神と共に-因と縁」は4日に146万6416人を動員し、一日の最多動員記録も更新した。これまでの最多はハリウッド映画「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(18年)の133万3310人だった。

500万観客突破を記念してハ・ジョンウ、チュ・ジフン、イ・ジョンジェ、そしてキム・ヨンファ監督が「500」と書かれた大きな風船を持って、笑顔を浮かべながら記念撮影した写真を公開し、ファンに感謝のあいさつを伝えた。

「神と共に-因と縁」は、7日目に520万人を動員した前作「神と共に-罪と罰」を上回るペースで500万人を突破しており、累計動員数をどこまで伸ばすかに注目が集まる。昨年12月に公開された前作は累計で1440万人を動員した。さらに「バトル・オーシャン 海上決戦」の累計動員記録にどこまで迫れるかも関心の的だ。記録的な猛暑で映画館を訪れる人が多いことが「神と共に―因と縁」の興行成績を後押ししそうだ。

漫画家チュ・ホミンの同名の人気ウェブ漫画が原作の「神と共に」は、死者が四十九日までに冥土で7回の審判を受ける過程を描いたファンタジー映画。「因と縁」では冥土の使者3人の過去の因縁が解き明かされる。

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