Wonder Girls出身ソネ、polarisと専属契約! 芸能界復帰に大衆の視線は厳しく

ガールズグループのWonder Girls出身のソネ芸能界復帰する。JYPエンターテインメントを離れて結婚と出産、育児を続けてきたソネはpolarisエンターテインメントと専属契約を締結した。

polarisエンターテインメントは10日、報道資料を通じて「ソネと専属契約に関して長い時間、話を交わし、意味深く良い仕事を一緒にやろうという方向で意見を共にした。難しい決定をしてくれたソネに感謝の気持ち」と明らかにした。

2007年、Wonder Girlsのメンバーとしてデビューしたソネは、2013年にカナダ出身の宣教師ジェームズ・パクと結婚。活動を中断してカナダに居住し、2人の子供を出産した。現役アイドルとしては初めて結婚となり、事実上芸能界を離れた。2015年にはグループの脱退を公式に発表し、育児に専念してきた。

多くの人たちが、ソネの結婚を祝福し応援したが、一部では彼女がWonder Girlsのリーダーであるにもかかわらず、熱愛と結婚を理由にチームを無責任に去ったと指摘した。 ソネの脱退以降、Wonder Girlsが長い空白期を持ったのもその流れだと主張した。

その後、出産と育児で静かに生活してきたソネは今年初め、JTBC「異邦人」に出演して結婚生活を公開し、再び大衆の前に出てきた。そして8月、polarisエンターテインメントと専属契約を議論しているという報道が出て、芸能界復帰を既成事実化した。

ソネ復帰を応援する人々もいるが、まだ世論は100%ソネがの側にはない。前所属事務所との契約が残っていることにもかかわらず、Wonder Girlsに被害を及ぼして芸能界を去ったソネが自分の勝手な都合で芸能界に復帰するように映るというのが大方の見方だ。

polarisエンターテインメントは、ソネの活動計画については問い合わせは多いものの、現時点で正確な活動計画は立っていないという。「5年間、2人の母親として家庭を支え、妻として生きてきたソネが今後の切り開いていく人生の第3幕を温かい視線で応援してほしい」と呼びかけた。

冷たい視線の中、どのように克服して活動していくのか、注目だ。

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