映画「神と共に2」が観客動員1千万人突破!! 2作連続の大台超え

tnak51@yna.co.kr

ハ・ジョンウ、チュ・ジフンらが出演し大ヒット中の韓国映画「神と共に-因と縁」(キム・ヨンファ監督)が公開から14日目の14日午後、累計観客動員数が1000万人を突破した。配給会社のロッテエンターテインメントが発表した。

同作は韓国で公開され観客1000万人を超えた22作目の映画となる。また、約1441万人を動員した前作「神と共に-罪と罰」と合わせ、韓国映画史上初の1、2作連続1000万人突破のタイトルも手にした。

韓国映画振興委員会の統計によると、同映画は午後2時34分の時点で1000万2508人を達成した。

これは2018年の公開された作品で唯一1000万を突破していた「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(公開19日目)より5日速いだけでなく、昨年12月に公開され1440万人の観客を動員し、歴代ボックスオフィス2位に上がった「神と共に-罪と罰」(公開16日目)より2日も速い。

海外での興行も絶好調で、台湾では公開初週に580万米ドル(約6億4000万円)、香港でも初週330万米ドルを売り上げた。韓国と同時に封切られた北米、オーストラリア、ニュージーランドと、先週公開されたベトナムでも、韓国映画として過去最高の滑り出しを記録した。今週から9月初めにかけてタイ、ミャンマー、インドネシア、ラオス、カンボジア、シンガポール、マレーシア、フィリピンなど11カ国で順次公開される。

漫画家チュ・ホミンの同名の人気ウェブ漫画が原作の「神と共に」は、死者が四十九日までに冥土で7回の審判を受ける過程を描いたファンタジー映画。「因と縁」では冥土の使者3人の過去の因縁が解き明かされる。

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