イ・ユヨン、映画「ディーバ」撮影中に肋骨を負傷 「軽微なけが…スケジュールに支障はない」

女優イ・ユヨンが映画「ディーバ」(監督: チョ・スルイェ)撮影中に負傷し、検査を受けている。

所属事務所の関係者は12日、「イ・ユヨンが映画『ディーバ』の撮影中、肋骨付近を負傷したが、軽微なもので念のため病院で精密検査を受けている」と明かした。その上で、「「入院するほどではない。『ディーバ』とドラマ『親愛なる判事様』の撮影スケジュールには支障がない」と説明した。

「ディーバ」は ダイビング界のディーバ、イヨン(シン・ミナ)が謎の事故に遭った後、失った記憶を取り戻し知るようになることを描いたミステリースリラーだ。イ・ユヨンはイヨンの親友で同僚の選手スジン役を演じる。映画「隠された時間」「イントゥギ」の脚本を執筆して「タクシー運転手」のシナリオを脚色したチョ・スルイェ監督が演出を務めた作品で、7月中旬にクランクイン。

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