BigHit、防弾少年団と秋元康のコラボに反発するファンに回答「憂慮を認知…議論中」

BigHitエンターテイメントが、防弾少年団と秋元康のニューシングルでのコラボに対する議論について立場を明らかにした。

BigHitは15日、防弾少年団の公式ファンカフェを通じて、「当社は11月発売予定の日本のシングルに対するファンの皆さん方の憂慮を十分に認知しています。これをもとに関連の議論を進行しておりますので、少しだけ待っていただけるようお願いします」との立場を伝えた。

防弾少年団の日本オフィシャルサイトや日刊スポーツが13日に報道したところによると、防弾少年団が11月7日に発売する日本9枚目のシングル「Bird/FAKE LOVE/Airplane pt.2」の表題曲「Bird」を秋元氏が作詞する。同シングルには日本オリジナル楽曲の「Bird」と「FAKE LOVE」「Airplane pt.2」の日本語バージョンが収録される。日刊スポーツは、防弾少年団と秋元氏を結び付けたのは、BigHitエンターテインメントの代表取締役で音楽プロデューサーの房時赫(パン・シヒョク)氏だったと伝えた。秋元氏の世界観が好きで作詞を依頼したという。

ところが、この事実が伝えられた後、ARMY(ファンクラブ)は、秋元康が右翼性向を持つ人物であり、過去の作品にした歌詞が女性蔑視論議に包まれたなどと指摘。Twitter公式ファンカフェなどを通じて「右翼の作詞家とのコラボを直ちに中止し、関連資料の全廃棄を要求する」「曲の撤回の内容以外のフィードバックは受け入れません。14日午後12時までにいかなるフィードバックもない場合、BigHitのすべてのコンテンツをボイコットする」などと断固とした立場を明らかにした。

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